【スイラボ特集】世代をこえて音を楽しむ、あったかい地域バンド――米子ウィンドオーケストラさんインタビュー

はじめに

鳥取県米子市を中心に活動している 米子ウィンドオーケストラ。
クラシックからポップスまで、いろんなジャンルの曲を演奏しながら、地域のみなさんに音楽を届け続けている吹奏楽団です。
今回は、米子ウィンドオーケストラの魅力や活動についてお話をうかがいました。


■ 楽団の自慢 ― 「いつ来ても合奏ができる」ってスゴい!

米子ウィンドオーケストラは、年代も生活スタイルもバラバラの仲間が集まっているのが大きな特徴です。

学生、社会人、子育て中の方など、いろんな人たちが一緒に音楽を楽しんでいます。
特にすごいのは、練習の参加率がとても高いこと!
メンバーがしっかり集まるので、いつ行っても「みんなで音を合わせる楽しさ」を味わえる環境が整っています。


■ 楽団の特徴 ― 山陰全体から仲間が集まるにぎやかさ

米子ウィンドオーケストラには、山陰のいろんな地域からメンバーが集まっています。
地方の吹奏楽団とは思えないほど個性豊かで、いつも明るい雰囲気。
演奏する曲のジャンルも広く、

  • クラシック
  • 吹奏楽オリジナル
  • ポップス


など、いろんな音楽に挑戦しています。
そして毎年 吹奏楽コンクールにも出場しているので、みんなで新しい曲に挑戦するワクワク感も味わえる楽団です。


■ 地域とのつながり ― 地元イベントでの演奏も大事に

米子ウィンドオーケストラは、地元のお祭りやイベントでの演奏にも積極的です。
地域からの依頼を受けて演奏することも多く、
「演奏を聴いて喜んでもらえるのが何より嬉しい」とのこと。
音楽で人を笑顔にできる、その瞬間を大切にしている楽団なんだと感じます。


■ これからの目標 ― 第30回演奏会へ、そして未来へ

2026年4月26日には、米子公会堂で 第30回定期演奏会を開催予定!
ずっと活動を続けてきたからこそ迎えられる、大切な節目のステージです。
そして楽団が目指すのは、
“50回、100回と演奏会を続けていける楽団になること。”
地域の人たちと一緒に歩みながら、これからも音楽を届けていく予定です。


■ 団員募集中!

一緒に音楽を楽しむ仲間、待ってます!
特に以下のパートは大歓迎!

  • クラリネット
  • ホルン
  • パーカッション

音楽が好きなら、ブランクがあっても大丈夫。
あたたかい雰囲気の中で、思いっきり音楽を楽しんでみませんか?
気になったら、まずは気軽にお問い合わせを!

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