無人島に楽器をもっていくなら?【スイラボ】#2

みなさんは、もし明日から無人島に流されるとしたら、何を持っていきますか? ナイフ? ライター? それともサバイバル読本?🗡️🔥📖

いいえ、吹奏楽に魂を売った人間なら、迷わずこう答えるはず。

「楽器があれば、なんとかなる🎷」

そんな狂った前提で、服部管楽器がお送りする新番組『スイラボ』の第2回が配信されました。 前回、シンバルで肉を焼く奴が実在することを知り、ネットの深淵を覗いてしまった3人。今回はさらなる議論が繰り広げられます。

今回のテーマは、「無人島に持っていくなら、どの楽器?🏕️」 です。

吹奏楽界のサバイバル論:楽器は「吹くもの」ではなく「使うもの」🧑‍🌾

議論に参加するのは、前回に引き続きこの3名。

  • 世界の服部: 服部管楽器の代表。今回は「滑りたくない」という一心で案を出す。
  • 金ちゃん: テナーサックス奏者。今回は炎上スレスレのオチ担当。
  • スナミート: バリトンサックス奏者。ガチで生き抜くための活用法を提案。

普通、このテーマなら「どの楽器の音色が寂しさを癒やすか」とか、そういう情緒的な話になるじゃないですか。でも、彼らは違います‼️🔥

案1:シンバル(服部案)

世界の服部

「上下セットで持っていけば、蒸し焼きもいける」
「洗いが足りないと腹壊すけど、攻撃もいけるし守れる」

トップバッターの服部代表が放ったのは、まさかの「シンバル」🤣

前回、スナミート氏が提案した「シンバル焼肉」のインパクトをなぞりつつ、「滑りたくないオブザイヤー」を自称して置きにいった案です。もはや楽器を円盤状の調理器具兼シールドとして、実戦配備する気満々です🔥🍖

案2:チューバ(スナミート案)

スナミート

「デカいから、水が溜められる」
「ケースに入れれば、雨風をしのげる寝袋(シュラフ)代わりになる」

続くスナミート氏が出したのは、金管楽器の王様「チューバ」👀

生活用水を確保し、居住スペースまで生み出す。吹奏楽界のインフラ担当。 プロの奏者が、楽器の防風性能や貯水能力について真剣に語る様子は、もはや楽器店というよりサバイバルショップの店員のそれです🧑‍🌾

禁忌に触れた最年少・金ちゃんの「炎上覚悟」の回答

そして、最後に回ってきた金ちゃん。 最年少として、そしてプロのサックス奏者として、彼は震える声でとんでもない提案を口にしました…🤓

案3:クラリネット(金ちゃん案)

金ちゃん

「…クラリネットを持っていって、薪(まき)にする

ついに禁断の「楽器を燃やす」という発想。 これには流石のメンバーも「それは炎上するだろ!」とツッコミ。しかし、金ちゃんは止まりません🐎

「ドンキ(鈍器)にもなるし、究極、寒かったら焼けるかなって…」

楽器を暖をとるための燃料としてカウントする。これぞ、令和のサバイバル吹奏楽です🧗

【検証】クラリネットは本当に燃えるのか?

しかし、ここで服部代表から意外なマジレスが飛び出します。

「クラリネットに使われているグレナディラという木は、密度が高すぎて全然燃えない😥」

リペアマンとしての経験から語られる、「表面は焦げても火はつかない」という衝撃の事実‼️

火がつかない炭のようなもの、それがクラリネット。 結局、暖をとることすら叶わないという、救いのない結論に至りました…😭

まとめ:楽器の「秘めたる可能性」を信じる3人の深い愛(?)

第2回にして、マイクを購入し3万円以上の投資をしたという『スイラボ』。 服部代表は「内容は、何もない」と謙遜しますが、そこには「楽器への異常なまでの信頼❤️‍🔥」が隠されていました(たぶん)。

  • 調理器具にもなる、屈強なシンバル
  • 雨風から主を守る、懐の深いチューバ
  • 火にすら屈しない、鉄壁の密度を誇るクラリネット

こうして見ると、楽器たちがなんだか頼もしいサバイバルパートナーに思えてきませんか? 💫「吹く」以外の可能性まで追求してしまうのは、それだけ彼らが四六時中、楽器のことを考え抜いている証拠(のはず👀)です。

この動画を見ても演奏技術は向上しませんが、次に自分の楽器を手に取ったとき、その頑丈さや多機能性(?)に少しだけ愛着が湧くこと請け合いです🤣

とりあえず、私は万が一に備えて、クラリネットの耐火性能をリペアの方に詳しく聞いてこようと思います🔥

▼今回紹介した動画はこちら

[動画URL:https://www.google.com/search?q=https://youtu.be/H5xS3Hx4B3s]

▼服部管楽器 YouTubeチャンネル

[チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UCVdx1tbMlRewB9ObjjXvGBw?si=xPuA83GVSySh_ouY]