本番・練習で起きた!爆笑&冷や汗の「珍事件」エピソード【スイラボ】#3
吹奏楽経験者なら、誰しも一度は「あの日、あの時、あんなことが…」と思い出す、忘れられないハプニングがあるはず😂✨
「スイラボ」第3回では、いつもの3人が、目撃・体験した「吹奏楽の珍事件」を大放出‼️
今回はその中から、特にインパクトの強かった3つのエピソードをピックアップしてご紹介します🎷❤️🔥

1. 絶体絶命!リードを忘れた後輩が取った「驚きの代用品」
金ちゃんコンクールを控えたホール練習で
サックスパートの後輩がリードを全部忘れた
サックスにとって、リードは命。しかし、そこは知恵(?)の絞りどころでした。
なんと、たまたまその場にあった「アルトクラリネットのリード」をアルトサックスに装着して乗り切ったというのです‼️
- 事件のポイント: アルトサックスとアルトクラリネットのリードは形が似ているため、実は「なんとなく音は出る」のだそう👀
- 深まる謎: 「なぜ同じパートの仲間から借りなかったのか?」という疑問に、スタジオでは「実は嫌われていた説」が浮上して盛り上がりました🤣
2. 白いブレザーが真っ赤に…!?本番中の「鼻血」事件



クラリネットパートの先輩が
本番の緊張で鼻血が止まらなくなっていた
服部さんの母校・東商業高校は、伝統の「白いブレザー」がトレードマーク🕊️年に一度の定期演奏会で、その悲劇は起きました😱
クラリネットパートの先輩が、演奏中になぜかずっと下を向いている…。よく見ると、なんと本番の緊張で鼻血が止まらなくなっていたのです🫨
- 事件の光景: 純白のブレザーに滴り落ちる鮮血。先輩は必死に鼻を抑え、一曲まるごと演奏せずに耐え抜きました👀
- 後日談: 数年後、服部さんがその先輩に再会して当時のことを聞くと、本人は「そんなことあったっけ?」と完全に記憶から抹消していたそうです🤣あまりの衝撃に脳がシャットダウンしたのかもしれません💦
3. 「入る勇気」より「入らない勇気」?打楽器奏者の沈黙
案3:クラリネット(金ちゃん案)



あまりに休みが長すぎて自分の入るタイミングが
完全に分からなくなってしまった
打楽器奏者は、曲の中で何百小節も休みがあることが珍しくありません。スナミートさんが目撃したのは、そんな「長い休み」が生んだ決断の瞬間です😴
タンバリンの出番。曲が盛り上がり、いよいよ自分の番!というところで奏者が立ち上がり、楽器を構えました。しかし…。
- 衝撃の結末: あまりに休みが長すぎて、自分の入る場所が完全に分からなくなってしまったその奏者。一瞬迷った末に、タンバリンをそっと置いて、何事もなかったかのように座り直したのです😳‼️
- 教訓: 中途半端に入ってリズムを壊すより、「入らない」という選択肢。これこそが究極のリスクマネジメント(?)だったのかもしれません🤣


まとめ:あなたの「珍事件」も教えてください!
「スイラボ」のメンバーも、「もう自分たちのネタは出し切った(笑)」と言うほど濃いエピソードばかりでした🤣❤️🔥
吹奏楽の世界は、常にハプニングと隣り合わせ。でも、そんな事件こそが後になって一番の「酒の肴」になるものです🍶✨
皆さんの周りで起きた「珍事件」も、ぜひ動画のコメント欄で教えてくださいね‼️
▼今回紹介した動画はこちら
[動画URL:https://youtu.be/buDV2yvN6KM?si=sIYjeySwyqI3qJZ2]
▼服部管楽器 YouTubeチャンネル
[チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UCVdx1tbMlRewB9ObjjXvGBw?si=xPuA83GVSySh_ouY]

