【2025年総まとめ】値上げ、地域移行、転機、そして希望。吹奏楽界の「今」を語る!【スイラボ】#7
2025年もいよいよ残りわずか。吹奏楽部員や愛好家にとって、今年はどんな一年だったでしょうか⁉️
YouTubeチャンネル『服部管楽器』の人気番組「スイラボ」第7回は、年内最後の放送として「2025年吹奏楽界総まとめ」を敢行‼️サックスの金ちゃん、打楽器のスナミート、楽器屋の服部さんの3人が、現場の悲鳴🤣と喜び🥰が入り混じる2025年を振り返りました🎵

1. 楽器・消耗品の「記録的な値上げ」に悲鳴
2025年、吹奏楽界を襲った最大のトピックは、なんといっても「物価高騰」です🥶💰
- リードが高すぎて辞めるレベル!? 木管楽器奏者にとって死活問題なのがリード代. 特にバリトンサックスのリードは5枚で8000円近く(1枚あたり約1600円‼️)という衝撃の価格に🤯毎月買い続けるランニングコストは年間で5〜6万円にも達します👀
- スタジオやホールの値上げ 楽器本体だけでなく、練習場所のレンタル料も電気代高騰の煽りを受けて上昇傾向💰音楽を続けるための経済的ハードルが年々上がっているのが現状です😥
この状況を受け、服部さんは「国産リード」の開発や、中古楽器を再生して安価に提供する「楽器バンク」の活動にさらに注力していく覚悟を語りました🔥

2. 「地域展開(部活動の地域移行)」の現在地
中学校の部活動を地域クラブへ移行する「地域展開」が本格化し、現場では混乱も続いています👀
- 「いい混乱」が変革を呼ぶ 服部さんは「混乱しているのは動いている証拠」と前向きに捉えています🎵そんな中、希望のニュースも。山口県では複数の中学校から集まった地域クラブが、全日本吹奏楽コンクールの県大会で金賞を獲得するなど、新しい形での成功例が出始めています🌟
- 指導者・指揮者の在り方 少人数のバンドが増える中、「指揮者は本当に必要なのか⁉️」という議論も。練習時の「指導者」としての価値は不変ですが、本番のステージングについては多様な形が模索されています🤔
3. 年末恒例!?吹奏楽部の「大掃除」と「トラブル」
年末といえば大掃除🧹吹奏楽部の棚からは、今年も多くの「謎の遺物👀」が発見されました‼️
本番前のトラブルは「統計学」 「本番前に限ってリガチャーがなくなる」「リードが割れた」といったトラブルは、2025年も100%の確率で発生🤣さらに今年はインフルエンザ等の流行により、定期演奏会に出られない子が出てしまうという切ない場面も多く見られました💦
棚の奥から「昭和の楽器」が出土 打楽器の棚を片付けると、誰の持ち物か分からないシンバルや、昭和55年頃の古い楽器が発掘されるのはもはや「あるある」です🗿

まとめ:2026年へ向けて

2025年はパパになった金ちゃん、SNS担当として本格始動した金ちゃん、そして身軽になって新しい挑戦を始めた服部さんと、メンバーそれぞれにも大きな変化がありました🌟
厳しい経済状況や制度の変化は続きますが、「やりたい人が集まって音楽をやる」という本質は変わりません🎵❤️🔥2026年も、 スイラボは吹奏楽界を熱く(時に炎上を恐れず🤣)盛り上げていきます‼️🔥
▼今回紹介した動画はこちら
[動画URL:https://youtu.be/rIxnMK2tqfo?si=50WCSURtNw2-QwW5]
▼服部管楽器 YouTubeチャンネル
[チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UCVdx1tbMlRewB9ObjjXvGBw?si=xPuA83GVSySh_ouY]

