シンバルで肉を焼く奴は実在するのか?吹奏楽の「ないない」を考える!【スイラボ】#1
みなさんは、「吹奏楽部」と聞いて何を思い浮かべますか?
「金色の青春🎷」「涙のコンクール💧」「放課後に響くロングトーン🏫」…。
わかります。でも、正直に言わせてください。
「吹奏楽あるある」、もうお腹いっぱいじゃないですか?🤣
第1回のテーマは、あるあるの向こう側――。
「吹奏楽ないない」を考えよう! です。

吹奏楽の「ギリギリいないライン」を攻める猛者たち🐎
今回、「ないない」を検証するのはこちらの3名。
- 世界の服部: 服部管楽器の代表。自称「世界」だが、今のところ岡山県中心に活動中。
- 金ちゃん: サックス奏者。見た目に反して(?)ガチのプレイヤー。
- スナミート: 打楽器奏者。とにかく肉が好きそうな名前。
彼らが「こんな奴、吹奏楽界に絶対いないだろ」という極限の妄想をぶつけ合います。
案1:レディース総長 × フルート(金ちゃん案)
金ちゃん「特攻服を着て、釘バットの代わりにフルートを構える総長」
…漫画の世界か? 令和のこの時代、川崎あたりを探しても流石にいないでしょう。優雅なフルートの音色で「焼き入れ」をする総長、ちょっと見てみたい気もしますが🤣
案2:吹奏楽版『タッチ』(服部案)



「双子の弟が事故で亡くなり、野球の代わりに吹奏楽で普門館を目指す」
…これ、ただのあだち充先生へのリスペクト(というか盗作)ですよね? 👀「たっちゃん、私を普門館へ連れてって」なんて言われた日には、リードを噛み切る自信があります。
案3:シンバルでバーベキュー(スナミート案)



「網を買う金がもったいないから、シンバルで肉を焼く」
出した本人(スナミート氏)も「シンバルって構造的に肉が焼けるな、と何度も考えた」と供述しており、既に思考が「吹奏楽部員」ではなく「空腹のサバイバー」のそれになっています🔥


Google検索の結果、事態は急転直下へ👀
この番組の恐ろしいところは、妄想で終わらせず、その場で「本当にネット上に存在しないか」を検索してしまうところです📲
「いない」ことが証明されれば「ないない」成立。
しかし、もし実在してしまったら、それはただの「実録」になってしまいます。
まずはフルート総長。…ヒットせず。セーフ(?)
次に吹奏楽版タッチ。…不謹慎すぎるのか、ヒットせず。
そして運命の「シンバル バーベキュー」。
カチカチ…(検索の音)



「…いたわ」
なんと、2015年のネット掲示板に「シンバルで焼肉したんですけど、今になってクソ腹痛い」という書き込みが実在したのです‼️
10年前の先駆者が、既にシンバルを調理器具として使い、そこで敗北(腹痛)していた🍖🔥
ネットの海は、我々の想像を遥かに超える「バカ」を飲み込んでいたのです🤣
まとめ:この人たち、楽器を吹くより「カオス」を生み出すプロかも🫅
結局、第1回目にして「ないない」を検証するはずが、「吹奏楽界にはシンバルで肉を焼く奴が実在する」という地獄のような事実を突きつけて番組は終了しました🤓‼️
こんな感じで、教訓もなければ感動もない、でもなぜか最後まで見てしまう中毒性。
それが『スイラボ』の魅力です🎷🎵
「真面目な楽器の解説に飽きた」「吹奏楽のドロドロした、あるいはスカスカした部分を見たい」という方は、今すぐチャンネル登録をして、この沼に浸かってみることをお勧めします‼️
とりあえず、私は今日からシンバルを見るたびに「カルビ」を思い出してしまいそうです🍖🤣
▼今回紹介した動画はこちら
[動画URL:https://www.google.com/search?q=https://youtu.be/H5xS3Hx4B3s]
▼服部管楽器 YouTubeチャンネル
[チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UCVdx1tbMlRewB9ObjjXvGBw?si=xPuA83GVSySh_ouY]


コメント