【吹奏楽の聖夜】鬼の顧問選手権!【スイラボ】#6
メリークリスマス🎄🎅…と言いたいところですが、吹奏楽部員にとって12月はアンサンブルコンテストや定期演奏会の準備で、それどころではないのが現実😅
YouTubeチャンネル『服部管楽器』の「スイラボ」第6回は、クリスマス直前スペシャル‼️サックスの金ちゃん、打楽器のスナミートさん、楽器屋の服部さんの3人が、自身の体験(と一部の妄想💭)を交えて「鬼の顧問」と「吹奏楽部のクリスマス事情」を熱く語りました🌟

1. エントリー開始!吹奏楽「鬼の顧問」選手権
吹奏楽部の運命を握るのは、いつの時代も「顧問の先生」。今回はスイラボ的・鬼の顧問像👹をピックアップしました。
- 「止めすぎ」顧問 ➡ 合奏が1ミリも進まない恐怖 強いバンドほど、一つのフレーズへのこだわりが尋常ではありません。ちんちゃんは高校時代、わずか1フレーズのために「一人だけで20分間」延々と吹かされ続けた経験があるとか🤯待っている他の部員も寝るに寝られず、合奏室はまさに地獄絵図…🔥
- 「パーツ完成型」顧問 ➡ 本番まで通さないギャンブル もっと恐ろしいのは、曲をパーツごとに完璧に仕上げることに執着し、コンクール直前まで一度も「通し練習」をしないタイプ 👀完璧なパーツは揃っているけれど、全体像が誰も分からない…。この状態でステージに上がる顧問のメンタルは、まさに鬼の所業です‼️
- 「恋愛に敏感すぎる」顧問 部内の恋愛模様を察知し、それが音楽に悪影響を及ぼすと判断した瞬間に牙を剥くタイプ😮今の時代、SNSの投稿からバレることも多いようで、先生と生徒の高度な情報戦(?)が繰り広げられているようです🤣❤️🔥

2. 吹奏楽部の年末年始あるある
クリスマスや正月、世間が浮かれている時にこそ部活はあるものです🎍😪
- 「元日から練習」は当たり前? 昔はアンサンブルコンテストが年明け早々にあったため、大晦日の午前中まで練習し、元日の午後から「吹き始め」というスケジュールも珍しくありませんでした👀‼️
- 実は「お正月」が苦手な大人たち 「親戚の集まりや、店が閉まっている正月よりも、部活に行っているほうが気が楽だった」という、吹奏楽に青春を捧げすぎた人特有の切ない本音も漏れ出しました🤣

3. クリスマスに起きた、はっとりさんの「10円玉事件」
番組の最後、服部さんが大人になってから起こした「温かい(?)奇跡🪙」の話でスタジオは静まり返りました🥶
世界の服部暖かい奇跡を起こしたくて…💫
クリスマスの夜、誰かをハッピーにしたいと考えたはっとりさんは、大量の10円玉を用意‼️街中の自動販売機のお釣りポケットに、こっそり1枚ずつ10円玉を入れて歩いたそうです🥤
「お釣りが残ってる!」と誰かが喜ぶ姿を想像しての行動でしたが、ふと後ろを振り返ると、一人の男性がはっとりさんの後をずっとつけてきて、10円玉を回収して歩いていたとのこと👀「メリークリスマス‼️🌟」という思いは、図らずも一人の男性に(物理的に)届いたのでした🤣
まとめ:あなたのクリスマスの思い出も募集中!
「鬼の顧問」への恨み節から、ちょっと怪しい(?)慈善活動の話まで、今回もスイラボらしいグダグダながらも愛のあるトークが展開されました🎵🥰
皆さんの部活動時代のクリスマスはどんな思い出ですか?「24時間合奏だった」「先生からケーキの差し入れがあった」など、ぜひ動画のコメント欄で教えてくださいね‼️🌟
▼今回紹介した動画はこちら
[動画URL:https://youtu.be/5IhU77RB92A?si=mPe_SqrxSrVj6Qgu]
▼服部管楽器 YouTubeチャンネル
[チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UCVdx1tbMlRewB9ObjjXvGBw?si=xPuA83GVSySh_ouY]

