「文化部だから楽でしょ?という誤解に物申す!」それ、吹奏楽あるあるです。第12話

なっちゃん

ねぇ、いっちゃん。吹奏楽部って「優雅に座って演奏」ってイメージ持たれがちじゃない?

いっちゃん

わかる!でも実際は、楽器を持つのすら筋力が必要なサバイバルなんだよね(笑)

なっちゃん

そうなの!今日も練習メニューに「ダッシュ」があって、思わず部活間違えたかと思ったよ…💦

🔥 肺活量はもはや「アスリート」レベル

吹奏楽部のみなさん、周りの人からこんなこと言われたことありませんか?👀

「吹奏楽部っていいよね。座ってるだけで涼しそうだし、運動部みたいにキツくないでしょ?」

この言葉を聞くたびに、私たちは静かに「……いやいや、ちょっと待って」と心の中でツッコミを入れています。

実際に入部してみると、そこには想像を絶する「体育会系💪」な日常が待っていました。

美しい音色を出すためには、まず圧倒的な「🌬️」が必要です。

管楽器を吹くことは、全力で叫び続けながら100メートル走をしているようなもの。

特にトロンボーンやチューバなどの低音系や、輝かしい音を出すトランペット…。

みんな、肺が4つくらいあるんじゃないか🤔というレベルで空気を使い果たしています。

🏃「楽器を吹く」以前の基礎トレーニング

よし、楽器を吹くぞ!🎺」と意気込んで音楽室に行っても、待っているのは楽器ケースではありません。

足上げロングトーン: 腹筋をプルプルさせながらのロングトーン練習。楽器の重みも相まって、もはや修行🏇の域です。

腹筋・背筋: 安定した呼吸には体幹が不可欠。いつの間にか腹筋が割れそう🏅になっている部員も。

ダッシュ・走り込み: 夏のコンクール前、なぜか外を走らされる私たち。「あれ、私…陸上部だっけ?🤨」と自   問自答するのは部員なら一度は通る道です。

🏋️ 重い楽器は「もはやダンベル」

フルートなどのコンパクトな楽器はまだしも、コントラバスやバリトンサックス、パーカッションの機材…。

これらを運ぶだけで立派なウエイトトレーニングになります。

遠征のたびに大型トラックへ重い機材を積み込む姿は、文化部というよりは「運送業🚚」に近いかもしれません。

🎼 さいごに

その筋肉は「音楽」のためにある!

「文化部だから楽」だなんて、もう誰にも言わせません。

私たちが日々行っている💪筋トレも、🏃走り込みも、すべてはステージで最高の一音を響かせるため🎵✨

もし友達に「吹奏楽部って楽そう」と言われたら、優しくこう答えてあげましょう。

😎「じゃあ、この楽器を持って、腹筋しながら1分間音を伸ばしてみて?」と。

なっちゃん

結局、今日も楽器ケースを持つ手が震えてるよ…🤣

いっちゃん

ふふっ、それが頑張った証拠だよ。その「積み重ねた筋肉」が、きっと次の本番で助けてくれるはず!

なっちゃん

そうだね!…でも、明日のメニューにスクワットが入ってないことだけ祈るわ✨

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