吹奏楽「鬼の顧問」選手権と年末年始あるある【スイラボ#6】
吹奏楽部員にとって、部の運命を握る存在——それが「顧問の先生」。スイラボ第6回はクリスマス直前スペシャルとして、3人が体験と妄想を交えて「鬼の顧問」選手権と、吹奏楽部の年末年始事情を語りました。最後は、服部さんが起こした“ちょっと怪しい奇跡”でスタジオが静まり返ります。まずは動画でどうぞ。
第6回。クリスマス直前。まずは、誰もが一度は出会ったであろう「鬼の顧問」をエントリーしていきます。
①吹奏楽「鬼の顧問」選手権










強いバンドほど、一つのフレーズへのこだわりが尋常ではありません。1フレーズで20分はもはや拷問。さらに怖いのが、完璧なパーツだけ作って全体像を誰も知らないまま本番を迎える「パーツ完成型」。そして部内恋愛を察知する“恋愛敏感型”は、いまやSNS時代の高度な情報戦に発展しているそうです。
②吹奏楽部の年末年始あるある





元日から練習、大晦日も吹く。世間とは真逆のスケジュールで年末年始を過ごすのが吹奏楽部。挙げ句、「親戚の集まりや店が閉まる正月より、部活のほうが気楽だった」という切ない本音まで飛び出しました。青春を捧げすぎた人特有のあるあるです。
③服部さんの「10円玉事件」クリスマスの奇跡(?)
番組の最後、服部さんが大人になってから起こした“温かい奇跡”の話で、スタジオの空気が変わります。








「お釣りが残ってる!」と誰かが喜ぶ姿を想像しての行動でしたが、現実は一人の男性がそれを回収していくだけでした。メリークリスマスの思いは、図らずも確かに(物理的に)届いたのです。善意の難しさを感じる、いい話のような、そうでもないような締めでした。
まとめ|恨み節も奇跡も、全部ひっくるめて吹奏楽
鬼の顧問への恨み節から、ちょっと怪しい慈善活動の話まで、今回もグダグダながら愛のあるトークでした。あなたの部活時代のクリスマスや年末年始は、どんな思い出ですか。「24時間合奏だった」「先生がケーキを差し入れてくれた」など、ぜひ動画のコメントで教えてください。
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