吹奏楽部のバレンタインあるある|義務チョコと恋愛ソング【スイラボ#14】

放送日はなんと2月13日、バレンタイン前日。というわけでスイラボ第14回はバレンタイン特集。おじさん3人が、今年の意気込みから、ちょっと甘酸っぱい(?)学生時代のチョコの思い出、そしてバレンタインにぴったりの吹奏楽曲まで、ゆるく語り合いました。まずは動画でどうぞ。

①3人のバレンタイン事情|演奏する人、娘に期待する人

服部
服部
今日はバレンタイン特集。みんな、今年の意気込みは?
金ちゃん
金ちゃん
僕は毎年、地元のパン屋さんでバレンタイン演奏をしてます。
スナミート
スナミート
いいね、ピンクの照明とかで?
金ちゃん
金ちゃん
そうそう、ピンクのエフェクトで(笑)
服部
服部
僕は43歳。今年は4歳の娘からチョコもらえるかも、って期待してる。
スナミート
スナミート
僕は…妻からもらえるかな、くらいですね。
スイラボ第14回 バレンタインを語る3人
演奏する人、娘さんに期待する人、妻に期待する人。三者三様のバレンタイン。

金ちゃんはバレンタインに地元で演奏イベント、服部さんは娘さんからのチョコに期待、スナミートは奥さんに期待——と、年齢を重ねたバレンタインの楽しみ方が並びます。演奏で誰かのバレンタインを彩るというのは、音楽をやっている人ならではの素敵な過ごし方かもしれません。

②学生時代のバレンタインあるある|義務チョコと友チョコ

服部
服部
学生時代はどうだったの?
金ちゃん
金ちゃん
中学が吹奏楽部で女子が多くて、13個もらった年もありました。
スナミート
スナミート
13個!?
金ちゃん
金ちゃん
でも、全部ギリチョコです(笑)
服部
服部
部活って、女子が「あげなきゃ」っていう義務感もあるよね。
スナミート
スナミート
友チョコ文化もありましたね。
服部
服部
手作りでいうと、漢字1文字を書いた、岩みたいなクッキーをもらったことある。
金ちゃん
金ちゃん
岩みたいな(笑)
服部
服部
美味しくいただいたけど、思い出に残る一品だった。
スイラボ第14回 学生時代のチョコ事情
吹奏楽部は女子が多くて義務チョコ大量。手作りの不思議クッキーも、いい思い出。

吹奏楽部は女子が多く、バレンタインには「あげなきゃ」という義務感からのギリチョコが飛び交います。友チョコ文化もそのひとつ。手作りチョコやクッキーは、気持ちが嬉しい反面、受け取る側がちょっと緊張する場面も(だからこそ、無難な市販のチョコに落ち着くのもあるある)。どんな形であれ、もらった思い出は何年経っても残るものです。

③バレンタインにぴったりの吹奏楽曲は?

服部
服部
せっかくだから、恋愛がらみの曲を1曲、エンディングに。
金ちゃん
金ちゃん
これ毎年困るんですよ、恋愛の吹奏楽曲って。
服部
服部
バレンタインっぽい曲って、意外と思いつかない。
金ちゃん
金ちゃん
結局、エンディングは「チョコレイト・ディスコ」かなって。
スナミート
スナミート
もう20年近く前の曲だけど、バレンタインの定番(笑)
スイラボ第14回 バレンタイン曲を選ぶ
恋愛がらみの吹奏楽曲は、意外と難問。定番の一曲、あなたなら何を選ぶ?

いざ「バレンタインっぽい曲を」と言われると、意外と思い浮かばないもの。結局たどり着いたのは、季節になると街で流れる定番曲でした。吹奏楽でバレンタインを演出するなら何を選ぶか——意外と奥が深いテーマです。

まとめ|あなたのバレンタイン曲、教えてください

ゆるく甘酸っぱい、バレンタイン回。「これぞバレンタインにぴったりの吹奏楽曲」というおすすめがあれば、ぜひ動画のコメントで教えてください。来年の演奏の参考にさせてもらいます。

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