2026年の抱負と「楽器バンク」構想|セルマー130万円時代をどう生きる【スイラボ#8】
2026年、あけましておめでとうございます。スイラボ新年一発目の第8回は、3人の年末年始エピソードから、2026年の抱負、そして吹奏楽界の未来を変える「楽器バンク」の構想まで。お正月のゆるい話から、楽器の値上げという切実なテーマまで、振れ幅たっぷりでお届けします。まずは動画でどうぞ。
①メンバーの年末年始|筋トレ・ジャンプ・帰宅パパ







筋トレを欠かさない金ちゃん、年越しの瞬間に「地球にいなかったことにする」スナミート、家族を実家に送り出して一人で紅白の続きを見る服部さん。三者三様の、平和でゆるい年末年始でした。
②2026年の抱負|「自分のため」が「誰かのため」に






金ちゃんはクリエイターとしてフォロワー1万人を目標に。スナミートは「まず自分が満たされること」を大切にする自立した生き方を。服部さんは10店舗体制という具体的な目標を掲げつつ、「箱より人。店長にふさわしい人材と出会えるか」という人材育成への情熱を語りました。
③セルマー130万円時代をどう生き抜く?「楽器バンク」という希望
番組後半は、吹奏楽界の深刻な悩み「楽器の値上げ」へ。サックスの最高峰セルマーが、さらに10%値上げされ、130万円を超える時代に入りました。初心者が気軽に買える価格ではなくなりつつあります。








部活などで10年使った楽器は、タンポ交換などの大規模修理に10万円以上かかることがあり、たまたまその年に当たった生徒が負担するのは不公平です。月々の支払いでメンテナンスも保証されるレンタルなら、安心して音楽を続けられます。学校や家庭に眠る「休眠楽器」を集めて直し、月1500〜3000円程度で貸し出す——これが「楽器バンク」の構想。楽器の値上げで音楽を諦める人を、一人でも減らすための取り組みです。
まとめ|吹奏楽の楽しさを、絶やさないために
ゆるい年末年始トークから、楽器の値上げという切実なテーマまで。「楽器が高すぎて音楽を諦める」人を減らしたいという服部さんの思いに、金ちゃんとスナミートも深く共感しました。2026年も、スイラボは「吹奏楽を楽しく、続けやすく」する発信と活動を続けていきます。本年もどうぞよろしくお願いします。
「楽器バンク」の入口、がっきレンタもチェックしてみてください。

